土
13
2月
2010
「臥龍本気塾」は、セミナーや勉強会ではありません。臥龍が塾長を勤める「志塾(私塾)」です。モデルは、山口県萩市にあります「松下村塾」です。吉田松陰先生が開塾された「松下村塾」は、学習塾ではありませんでした。“あなたは、いま何を成すべきか?”を問う、実践塾でした。そこから高杉晋作のような「行動する志士」が生まれました。「臥龍本気塾」も、“自らが主体となって構想し、実践するビジネスマンや経営者を育成する場”です。
人生は、“いつかやるんだ”と決意を秘めたまま生きていくには、短すぎます。秘めたままの決意では、いつの間にか「ゆでがえる」状態になってしまいます。「とびがえる」はリスクを恐れず、理想を求め、果敢にジャンプします。失敗すれば、もう一度飛べばいいだけのことです。
最終回において、各人が定めた「挑戦目標」と「その実現シナリオ」をPPT(パワーポイント)などでプレゼンテーションしていただきます。それも実際に「どこで」活用するかを想定した「実行計画」としてプレゼンテーションしていただきます。
臥龍本気塾では「とびがえる」に変身していただく様々な学習題材をご提供しますが、その中心は、「坂本竜馬が実現した“薩長同盟プロジェクト”」です。これを中心題材にしている主な理由は以下の通りです。
■2008年9月14日の「リーマンショック」は、「100年に一度の経済危機」を呼び込みました。その反動で、政治・経済を問わず、様々な「改革・進化のうねり」が起きています。まさに「過去の延長では未来図が描けない時代」の到来です。
■翻って、1853年6月3日の「黒船ショック」は、「江戸の太平300年に一度の危機」でした。
その300年に一度の危機を乗り切ったのは、約50人余りの「志士群」という「とびがえる」の本気でした。
■中でも「海援隊」という日本最初の会社組織を率いた坂本竜馬の「とびがえる」振りは群を抜いていま
した。今のような変革時代に一番必要とされる人財像といえます。2010年のNHK大河ドラマの題材に選ばれたのも頷けます。
■その竜馬の最大の事業「薩長同盟」を題材に、我が社の未来、自分の未来を「大きく好転させる“ビジネス版薩長同盟”のような企画書」を描くことを、学習成果のメインテーマとしています。「イメージできたことは実現する、イメージできないものは実現しない」のです。
■また、国際化時代において一番問われる国際人資格とは、「自国の歴史・文化」、即ち「自らのカントリー・アイデンティティ」が堂々と語れることです。「臥龍本気塾」への参加を通じて、「歴史っておもしろい、歴史って大切!」という気づきが生まれることも、大切な副産物と考えています。
いよいよ第10期関西臥龍本気塾の募集を開始いたします。
詳しくは → http://www.e-garyu.com/pg151.html をご覧ください。
【日 程】
★第1回:1月21日(土)~22日(日)合宿研修(1日目に懇親夕食会あり)
21日 13:30~21:00頃、22日 09:00~17:00
開塾合宿研修「自己開示と“とびがえる人生の勧め”と坂本龍馬の生き様」
★第2回:02月25日(土)10:00~17:30
視野を拡げる研修「時流に応える志心を知る」
★第3回:03月24日(土)10:00~17:30
要点把握「成功する“薩長同盟プラン”の策定ポイント」
★第4回:04月21日(土)10:00~17:30
見つめ掘り下げる「私の“薩長同盟プラン”」
★第5回:05月26日(土)10:00~17:30
掘り下げイメージする「私の“薩長同盟プラン”の一点突破・全面展開のイメージ」
★第6回:06月23日(土)13:30~17:30
感動の卒塾プレゼン大会
【開催要領】
1.研鑽テーマ
坂本竜馬の「薩長同盟」締結、高杉晋作の「長州団結」実現の人間力・企画力・行動力から学び、社会起業家は日本や地域の未来を「大きく好転させる“ビジネス版薩長同盟”のような企画書」を描き、会社員は自社の未来を「大きく革新させる“ビジネス版長州維新”のような企画書」を描き、「有言実行」の起点となる「本気プレゼン」を行うことを、今回のメインテーマとします。
2.卒塾課題
「私の本気プラン」を、PPT(パワーポイント)などでプレゼンテーションし、その内容と表現力を「採点評価」します。最高点数獲得者が、第10期の「塾頭」となります。
3.受講対象
経営者、経営幹部、経営後継者、部門長、拠点長、幹部候補生、各種プロジェクトリーダー、起業希望者など、「我が社の未来、自分の人生を「大きく好転させる“ビジネス版薩長同盟”」の企画と実現チャレンジを志向される方であれば、どなたでも受講できます。
(注)「松下村塾」をモデルとした「志塾」ですので、「塾訓唱和」や「礼節」などの基本姿勢を重視した運営を行っていますので、その旨、予めご承知おきください。
4.開催地
大阪市内
5.カリキュラム予定
状況により、若干変更になる場合もございます。予めご了承ください。
第9期関西臥龍本気塾開塾中
詳しくは → http://www.e-garyu.com/pg106.html
1)第1回:1月29日(土)・30日(日)合宿研修 終了しました
2)第2回:2月23日(水)&本気力講演会(別途案内)終了しました
3)第3回:3月23日(水)終了しました
4)第4回:4月20日(水)終了しました
5)第5回:5月18日(水)終了しました
6)卒塾プレゼン大会:6月29日(水)大興奮で終了しました
★第10期は、2012年1月開塾予定です!!
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大石友栄さんを偲ぶ~安らかにお眠りください~
友栄さん
よくがんばって生きたね。
一度ゆっくり休んでね。
来世では、すこしたくましくなった友栄さんの魂と再会したいね。
再見!
臥龍(関西臥龍本気塾塾長)
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悔しいよ!!
本当に悔しいよ!!
思い出すのは、友栄さんの屈託のない笑顔だけ!!
もう一緒に関西臥龍本気塾を手伝えないなんて。
どうかどうか天国から私たちに力を貸してください。
どうか安らかにお休みください。
赤松泰樹(関西臥龍本気塾世話人代表)
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ともちゃん
いつもあたたかい笑顔をありがとう
たくさんの優しさをありがとう
出会ってくれて本当にありがとう
大好きです
ゆっくり眠ってくださいね。
児玉貴子(関西臥龍本気塾世話人)
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ともえちゃんの笑顔が好きです。
天国から満面の笑顔で私たちを照らしてくださいね!
小林芳子(関西臥龍本気塾世話人)
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大石さんへ
素敵な笑顔をありがとうございました。
たくさんの思いやりを忘れません。
ありがとう。
角田佳霞(株式会社角田識之事務所)
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ともちゃん、今まで癒しの笑顔をありがとぅ。
出会えて本当に良かった。
これからは天国からの笑顔をいつも感じます…
田邊ゆかり(関西臥龍本気塾世話人)
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ともちゃんへ
色白で、ほんのり赤いほっぺ。
笑うと目が細くなって、とっても優しい温和な表情になるともちゃん。
ともちゃんの描くイラスト、大好きでした。
可愛くって、きっといつかイラスト集を出してくれるんじゃないかなぁって思ってました。
今は、もうあの笑顔に会えないんだね。
あの絵も見られないんだね。
いっぱいいっぱい描いて欲しかったのに。
ペンタブレット、少しは使ってくれたのかなぁ。
私は、とっても寂しいよ。
職場で声を聞いたような気がします。
「玲子女将、がんばってね。」って。
羽が生えて、笑ってる、天使の姿のともちゃんを想像しています。
また、いつか会えるんだろうなぁ・・・
それまで、お空の上で待っていてください。
友が栄える・・・と書いて、「友栄さん」
貴方の名前を私が代わりに実行するね。
たまには下界へ私を見に来てね。
さぼってたら、渇を入れてね・・・・
今まで、ありがとうね。
またね、ともちゃん。ありがとう。
喜家村玲子(関西臥龍本気塾世話人/ホテル杉の湯女将)
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ともちゃんへ
ともちゃんのサポートで
いつも塾はアットホームに進めることが出来たとおもいます
ともちゃんの心遣い
すごいな~とおもっていました
ソウルメイトは来世も会えるとおしえてもらいました
今世の付き合いは短かったけど
来世もあおうね
大好きなともちゃんへ
アンディこと中橋佐知子(関西臥龍本気塾世話人)
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大石さん、いつも優しい笑顔で周りを和ませてくれてありがとうごさいました。
大石さんの笑顔は『本気の笑顔』でした。
天国ではたくさんの笑顔と共にのんびり、ゆったり過ごして、我々を見守って下さい。
橋本英雄(関西臥龍本気塾世話人)
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大石さんへ
本気塾第9期でいただいたご縁。
いつも陰ながら支えてくれていた大石さん。
プレゼン当日もカメラマンとしてお世話いただき、大石さんのいつもひたむきな姿勢に学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。
僕もひたむきに自分らしく一生懸命頑張って行こうと思います。
どうか天国から見ていて下さい。そして天国で安らかにお過ごし下さい。
長坂善人(関西臥龍本気塾第9期塾頭)
4月17日(土)橋長竜馬と行く京都・竜馬ゆかりの地散策ツアー
★このイベントは無事に終了しました!!
日 時:2011年4月20日(水)18時~21時
★このイベントは、無事に終了しました。
おかげさまで、義捐金(義援金)11万円が集まりました。このお金は、臥龍先生を通じて、ワールド・ビジョン・ジャパン様にお渡しいたします。
「臥龍本気塾」応援歌の誕生に寄せて
2009年9月3日、「北陸臥龍本気塾」にて、魂のシンガーソングライター森源太さんと出会い、彼のメッセージにしびれました。
『25歳の時、ある人に言われました。「アルバイトでもしながら唄う。お前は何と中途半端な奴だ」。その時、覚悟が決まりました。「オイは、自分の歌ば唄うて生きていきたかです!オイの唄ば聴いて下さい!」不思議です。覚悟を決めた途端、自分の唄だけで食え始めました』
臥龍本気塾は、現代の坂本龍馬や高杉晋作を育成する志塾です。その卒塾プレゼンが「覚悟」を決めたメッセージでなければ、人を動かすことはできません。
初対面にも関わらず、思わず叫んでいました。
「源太さん、臥龍本気塾の応援歌を創って下さい!」
源太さんは「いいですよ!」と即答して下さいました。「有り難い!」
「信じ抜くなら」は、塾生の卒塾プレゼンに掛ける想いを表しています。
そして「大丈夫」は、卒塾後のチャレンジでくじけそうになった時の応援歌としてピッタリです。本当に感謝・感動です!
2009年11月21日
臥龍本気塾・塾長 臥龍こと角田 識之 拝
http://www.youtube.com/watch?v=yYfAF9F6snc
http://www.youtube.com/watch?v=PE42Ki4_3zc
本気塾では、最終回に卒塾プレゼンを行います。その応援歌が「信じ抜くなら」です。
そして卒塾後のチャレンジの中で、くじけそうになったときの応援歌が「大丈夫」です。
この二曲入りのCDがいよいよ発売されました。ジャケット文字はてんつくマンです。
上記のユーチューブで聞いて気に入っていただけた方は、是非、従業員や友人への「プレゼント」としてお使いください。
20枚セットでの出荷ですので、北陸本気塾の鈴木浩史まで下記の注文フォームにてお申し込みの上、2万円を下記の口座に振り込み願います。
入金確認次第発送させて頂きます。
口座番号
口座名義 有限会社信成開発
代表取締役 鈴木浩史(すずぎ ひろふみ)
北陸銀行 金沢駅前支店
普通 4148800
有限会社信成開発内・北陸本気塾:鈴木浩史
〒929-0426石川県河北郡津幡町字竹橋東40番地
TEL 076-288-0880 FAX 076-288-0881
eメール: sinsei@mti.biglobe.ne.jp
(@を半角に変換してください。)
「臥龍本気塾」の応援歌は、魂のシンガーソングライター森源太さんの作品です。
てんつくマン販売価格 1000円
20枚セット 2万円
送料無料